三谷光男

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2012年9月25日 (火)

2012年9月25日(火)

輿石幹事長の続投と合わせ安住財務大臣が幹事長代行に、細野環境大臣が政調会長に、山井さんが国対委員長にそれぞれ内定しました。28日(金)の両院議員総会で正式に決まり、週明け101日には内閣改造が行われる見通しです。

次の幹事長代行は、次期衆議院選の選挙対策もありますし、難しい国会運営も担わなければならない大事な役回りなので、野田総理は人選に心を砕かれたのでしょう。安住大臣ははまり役だと思いますが、私の場合、少し複雑な心境です。それはこれまで1年余り仕えてきた大臣だから。来月10日から60年ぶりの日本での開催となるIMF・世銀総会が東京で開催されます。財務大臣が一番のホスト役になります。その際「G7が開かれるのでは?」とも言われています。未成立の特例公債法案や補正予算など重要な課題もあります。政務2役は良いとして、財務大臣には大事な仕事が残っていますから。

いずれにしても総理が判断され決まったことですから、この体制で、これからの難しい事態を乗り切るため、皆が結束して事に当たらなければと思います。

9月 25, 2012 日々実感 |

2012年9月22日 (土)

2012年9月22日(土)宇佐神社秋祭り

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9月 22, 2012 |

2012年9月22日(土)

党員・サポーター投票、地方議員投票、国会議員投票いずれも7割という大きな支持を集めて野田佳彦代表・総理が再選を果たしました。民主党らしい改革(子どもを元気にする改革、働く人を元気にする改革、地方を元気にする改革)を推し進めること、また日本経済の再生、原発ゼロ社会を目指す戦いなど難しい課題について、残る任期の中できちんと成果を出すことが、政権の立て直しつながるのだと思います。

 

9月 22, 2012 日々実感 |

2012年9月21日 (金)

2012年9月21日(金) 民主党代表選挙直前の「野田佳彦 必勝の集い」 筆者手前中央部







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9月 21, 2012 日々実感 |

2012年9月19日 (水)

2012年9月19日(水)

 民主党代表選挙は大詰めを迎えています。

 

 
 
 今日は新宿駅西口で立会演説会が開催されました。原口一博候補が沖縄視察のため欠席。3候補による演説会になりました。街宣車の周りは、4千人近い人で溢れていました。私は少し離れた所で聴いたのですが、野田佳彦候補の演説の際、下校中の中学生、高校生が何人も足を止めて聞き入ってくれていたのが印象に残りました。野田候補は、「民主党政権が3年間力を入れてきたのは、『子供子育て支援』『働く人の元気』『地方の元気』。これからもその幹を太くしていく。」と語りました。

「原発ゼロ、閣議決定せず」「見送り。」の文字が、今朝の新聞各紙の見出しになっています。テレビニュースでも、「原発ゼロ」を目指す方針が閣議決定されず、後退したかのような報道ぶりでした。これは全くの誤解です。

 先のエネルギー・環境会議、関係閣僚会合で決定され、野田総理が会見でも「国民の覚悟」を示すものとして(政権が)決めた「2030年代までに『原発ゼロ社会』を目指す」との一番大事な基本方針は閣議決定されています。

 「不断の検証と見直しを行う」との文言は、後退的な意味ではなく、「革新的エネルギー・環境戦略」(参考資料)に書かれたさまざまな選択(方法)につき、不断の見直しを行うという意味で、困難な目標を目指す方法につき、「不断に見直す」ことは当たり前のことで、(ゼロを達成する時期を前倒しすることを含め)「全資源を投入して原発ゼロを目指す」政権の決意が微塵も後退したことを意味するものではありません。

原子力(の在り方)の問題も、旧来の政権が残した大きな問題ですけど、この問題に対しても、逃げることなく将来に向けての答えをきちんと出さなくてはなりません。
 (フォーラム等を通じて)国民の皆さまからいただいた意見を踏まえ、政府でも民主党内でも大変な議論を経て、野田総理が覚悟をもって出した答えが「2030年代までに『原発ゼロ社会』を目指す」ですから、この目標に向けて私はまた野田政権は、全精力を傾注して突き進んでいきたいと思います。

9月 19, 2012 日々実感 |

2012年9月12日 (水)

2012年9月12日(水) 平成25年度税制改正要望について記者にブリーフィングを行う三谷財務大臣政務官

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9月 12, 2012 日々実感 |

2012年9月 5日 (水)

2012年9月5日(水) コートジボワール計画・開発大臣が財務省を表敬訪問されました。




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9月 5, 2012 日々実感 |

2012年9月 4日 (火)

2012年9月4日(火)

 特例公債法案が未成立のまま国会を閉じることになるので、予算の執行を抑制せざるをえません。本来今日が地方交付税の交付日(国から自治体に総額約16兆円強の地方交付税を年4回に分けて交付している。今回予定分は41千億円)になりますが、交付を一旦見送ることになりました。最終的な対応は7日(金)に決めることになります。極力市町村には影響が大きいので、ご迷惑をかけないよう抑制のやり方を検討しています。義務的経費や治安・安全保障にかかる国家機関費などは抑えるわけにはいきません。政党交付金、独立行政法人(国立大学等)への運営費交付金、地方交付税が抑制の対象になります。

国民生活や景気への影響は避けられません。だから、「特例公債法案を『政争の具』にしないでください!」と野党にも、与党にもお願いを続けてきました。今からでも遅くない!まだ会期末まで4日あります。つまらぬ意地を捨て、どうかこの法案を成立させてほしい。切実なお願いです。

 

 

9月 4, 2012 日々実感 |

2012年9月 3日 (月)

2012年9月3日(月)

早朝から北海道に出張、北海道財務局長とともに苫小牧東部工業地域「苫東」を視察させていただきました。ソフトバンクとシャープが同地区に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設を予定しています。その建設予定地を見せていただきました。ソフトバンクの計画は「162㌶、20万kW以上」ですから、たぶん国内最大規模のメガソーラー計画になります。「苫東」の場合、広大な土地が利用できる利点があるものの(道内では少ないとはいえ)冬場の雪対策をどう克服するか、課題もあるようです。「苫東」地区は、オイルショック前に国と北海道が一大工業地域をつくろうとして開発された国内最大の広さの工業団地です。なかなか企業誘致が進まず、今でも広大な土地が空いています。メガソーラーに利用する計画は、良い発想だと思いました。

 

9月 3, 2012 日々実感 |