三谷光男

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2011年7月24日 (日)

2011年7月24日(日)

野田佳彦財務大臣が、民主党広島3区(総支部長:橋本ひろあき衆議院議員)定期大会出席のため来広されました。合わせて広島経済界・自治体首長の方々との意見交換会、連合広島との意見交換会があり、私も県連代表として同席しました。

野田財務大臣は、子ども手当はじめ主要施策の修正について、「未曽有の大震災だから被災地の復旧・復興が最優先だ。(子ども手当等の施策の修正は)取り下げではなく、政策実施の優先順位を変えさせていただいた話だ。」と理解を求めました。また「(野党は子ども手当等について)『バラマキ』というが、『バラマキ』というのは政策目的を持たずにただ支給すること。控除の廃止や予算の組み替えで(36千億円の)財源をねん出しての実施だし、これら施策は政策目的を持っている」と強調しました。私もまったく同感です。

今特例公債法案の成立に向けて、岡田幹事長を先頭に各党間でぎりぎりの協議が続いています。私も、法案成立に向けては「与野党協力」と「小異を捨て大同につく」ことが大事と、「大幅な譲歩」を党内に向けて呼びかけていますが、「バラマキを認めて謝罪しろ」という自民党の主張には閉口します。お互いに歩み寄っていただくことはできないものかと念じつつ粘り強い交渉をサポートしたいと考えています。

7月 24, 2011 日々実感 |