三谷光男

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2010年11月23日 (火)

2010年11月23日

【写真】「かまがり恵みフェア」で、餅つきに参加しました。

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11月 23, 2010 日々実感 |

2010年11月15日 (月)

2010年11月15日(月)

【写真】呉市、東広島市、竹原市、江田島市の市長が上京されました。党の陳情要請対応本部への陳情に同行しました。

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11月 15, 2010 日々実感 |

2010年11月 8日 (月)

2010年11月8日(月)

土日に行われた報道各社の世論調査の結果が出ました。管内閣の支持率は、先月と比較し急落しています。(共同通信社48%→32%)

外交姿勢を「評価せず」が8割を超えています。小沢元幹事長の国会招致問題への対応のこともありましょうが、外交をめぐる政府の対応が、多くの国民の目には迷走したかのように映った結果なのだと思っています。

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件があり、畳み掛けるかのようにロシア・メドベージェフ大統領の国後島訪問がありました。領土問題を巡って「挟み撃ち」されたと報じたメディアもありました。北と南で起きた領土問題を巡る事件を全部民主党政権のせいだとする野党議員の主張がありますが、乱暴すぎると思っています。

尖閣諸島の問題は、竹島とも北方領土とも状態が異なる問題です。いずれもわが国固有の領土には違いありませんが、残念ながら竹島や北方領土はわが国が実効支配をしていませんし、北方領土に至っては長くロシアの住民が暮らしています。対して尖閣諸島は、ずっとわが国が実効支配しています。(わが国沖縄県の一部であるという)歴史的事実も明白です。

1995年に明治政府は(尖閣が沖縄県の一部であると)閣議決定し、国際社会に向けて主張しています。1971年に(海底に石油資源があるとの説が出て)突如台湾政府と中国政府が「自国の領土だ」と宣言するまで、ただの一度も異論が唱えられたことはありませんでした。日中平和条約の批准の際に、当時の最高実力者だった鄧小平さんが「尖閣諸島の領有権問題は棚上げにしましょう」と提案し、わが国(当時の)政府も「これ幸い」とその提案に乗って棚上げにします。爾来、中国政府に向かって「明白なわが国領土である」とする主張が差し控えられてきました。「棚上げしよう」という提案は「掠め取ろう」とする側の思惑であって、明白な国土を「守る」側が乗る話ではありません。

姿勢を改めるとすれば、尖閣諸島の問題については、中国政府に対しことあるごとに明確な主張をしていかなければなりませんし、東シナ海の警備もさらに厳重にしてその姿勢を示さねばなりません。

ロシアはこの10年余り国の威信を取り戻すための動きを続けてきました。EU諸国はこうした動きを警戒していました。今年7月には択捉島で大規模な軍事演習が行われています。中国の軍備増強や東シナ海での行動は警戒しながら、わが国では(政府も政治家も私も含めて)ロシアの行動に十分な注意を払うことを怠っていたと思います。大統領の北方領土訪問は、注意の怠りを「つけ入られた」感をぬぐえません。対ロ戦略は今後練り直しが必要だと思っています。

11月 8, 2010 日々実感 |

2010年11月 6日 (土)

2010年11月06日

【写真】「火とグルメあきつフェスティバル」でご挨拶をしました。20101106_small

11月 6, 2010 日々実感 |

2010年11月 2日 (火)

2010年11月2日(火)

8時~党成長戦略PTの総合特区・規制改革小委員会。

同小委員会の副委員長を務めることになりました。今朝の会議は同小委員会のキックオフの会議でした。「新成長戦略」の中でも、「総合特区」と「規制改革」は大変重要な分野です。委員長は前の担当副大臣だった大塚耕平さん。一番この内容に詳しい人です。主査にも優秀な一期生議員がそろっています。今後法案提出等とりまとめにあたるタイムスケジュールはタイトですが、力を込めて策定にあたっていきます。

930分~正副国対委員長会議。1040分~与党理事懇。11時~議運理事会。12時~議運委員会。1240分~代議士会。13時~衆議院本会議。財務大臣の財政演説。

1320分~陳情受け(院内控室)。

→これまで幹事長室で一元的に取り扱ってきた陳情対応は、幹事長室を含む陳情・要請対応本部にパワーアップされ対応していくことになりました。

全案件を副幹事長数名で受け付けていた(毎日のように陳情対応当番が回ってきていました)対応が、これからはA評価案件だけの対応になりますので、ずいぶん楽になります。楽になった分きちんと対応できると思っています。

16時~正副幹事長会議。

 一方、海事振興連盟の海運税制小委員会の事務局長をしています。党税制改正PTに向けて海事関連税制の重点要望について申し入れを行いました。求めてきた海運関連の要望を党から政府税調に出す重点項目の中に入れてもらいました。これから税制改正の議論も大詰めを迎えますので、頑張っていきます。

11月 2, 2010 日々実感 |

2010年11月 1日 (月)

2010年11月1日(月)

党務や国会の仕事で、忙しい日々を過ごしています。

これまでは国会の会期中でも、金曜日の夜には帰郷、月曜日中に上京するという一週間のパターンを繰り返してきました。今は土日しか地元にいることができず、また一方で県連の代表も務めていることから、帰郷中も広島にいる時間も長く、地元の皆様から「最近姿が見えない」とお叱りの声をいただいています。

私自身も続けてきた「街頭演説」をする時間が少なくなったことから、いささかフラストレーションがたまってきています。「辻立ち」は、日程をこじ開けてでも土日を利用して各所に立ち続けたいと思っています。

今日一日を振り返ってみます。

8時に議員会館の事務所入り。930分~正副国対委員長会議。

1040分~衆・議運与党理事懇。11時~衆・議運理事会。

先週金曜日の理事会で決まった補正予算案審議のための1日(財政演説)、2日(代表質問)の衆議院本会議の設定に、自民・公明の理事が反発して欠席、そのまま休憩に入りました。途中与野党国対委員長会談等を経て、1730分議運理事会がようやく再開。本会議の設定を一日ずらす日程を再提案して、ようやく決着しました。

決着まで半日。正直言って本当に疲れました。与野党攻防の最前線に立ち、今「ねじれ国会」とは与党にとっていかなるものか、肌身で痛感しています。

今日の対立の原因は、早く補正予算案の審議に入ろうとするわれわれ与党の主張に対し、補正予算の審議前に「予算委での集中審議」と「小沢(国会招致)問題への回答」を求める野党側の主張との折り合いがつかなかったことでした。

「政治とおカネ」の問題については、党として国民に説明責任を果たせるよう誠実に対応していかなければならないと思っています。けれども補正予算の成立・実行は、別問題です。緊急経済対策のための補正予算ですし、国民生活や雇用の維持にかかわる施策を盛り込んだものですから、政治的問題とは切り離して、一日でも早く成立させ、速やかな実行をこそ第一に考えることが道理だと思うのですが、交渉の場では、なかなかわれわれが考える道理が通りません。補正予算を審議・成立させるため野党との攻防は、これからもまだまだ続きそうです。

実は今日16時から行われた岡田幹事長の定例記者会見では、進行役の当番でした。議運理事会をめぐる水面下の攻防が続いていった関係で、その役割を果たせず、当番を急きょ別の副幹事長に代わってもらいました。このように攻防モードに入ってしまうと「時間が読めない」「仕事の見通しが立たない」。合理的に国会は進んで行ってくれません!

11月 1, 2010 日々実感 |