三谷光男

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2010年2月25日 (木)

2月25日(木)

【写真】予算委員会第二分科会で副主査を務め、議事進行役の一部を担当しました。

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2月 25, 2010 日々実感 |

2010年2月12日 (金)

2月9日(火)

 今日も終日、衆議院予算委員会の審議(基本的質疑)でした。朝出席した政策会議で、ある大臣政務官曰く「あれは『行』のようなものです。」と。連日座って質疑を聞いているのもけして楽な話ではありません。野党の時は(しばしば)汗と涙を流しながら質問をつくっていました。今は逆に質問がしたい!

途中1時間以上質疑が止まりました。マニフェストで掲げた「年金手帳」を新年度に実行できなかったことについて、野党側が、長妻厚生労働大臣に、「非を認めて謝罪しろ」と。「遺憾。4年かけて実行」では納得せず、「明確に非を認めなかった」ことで1時間以上とまりました。意味のない止め方はしてほしくありませんし、建設的な質疑となることを期待しています。

気持ちの良い質疑もありました。河野太郎議員と前原国土交通大臣のやりとり。天下り先であり、でたらめな空洞化調査で問題となった(財)道路技術保全センターについて、(河野議員)「(そのそも)空洞化調査できない団体であったことを認めるか?」(前原大臣)「同じ指摘を野党時代自分も予算委でした」(確かにした。私も聞いていた)「すでに昨年12月で理事長を解任」「5ヵ月間の指名停止処分にした」「(問題になった)『MICHIシステム』もやめさせる」「(財団は)3年以内に解散させる」「他の(天下り)公益法人もきちんと見直す」と。こうしたわかりやすい質疑は、聞いていても気持ちが良いものです。

今予算委ではテレビによく映る席に座っています。先月末の補正予算審議の際、(この時も総理や小沢幹事長の「政治とお金」の問題が取り上げられていました)あまりに自民党質問者の質問の内容が稚拙なので、感情的になって野次を飛ばしていました。反省しています。適切な発言を心がけたいと思っています。

2月 12, 2010 日々実感 |