三谷光男

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2009年11月30日 (月)

11月30日(月)

【写真】代議士会の様子です。このあとの本会議で、臨時国会の会期延長が決まりました。

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11月 30, 2009 日々実感 |

2009年11月 5日 (木)

11月5日

総選挙前から休止していました「日々実感」を再開します。

鳩山新政権になって初めて迎えた衆議院予算委員会が、112日、4日、5日と3日間行われました。今回私も予算委員になっています

政権交代により、予算委員会の審議もずいぶん様変わりしました。

いつも答弁に出てくる政府参考人(官僚)が登場してきません。大臣の後ろで困った時にメモを渡す役人の姿も消えました。質問に対し総理や大臣が自分の言葉でしっかり答える姿は、聞いていても気持ちが良いものです。菅副総理が、岡田外相が、原口、長妻両大臣が、「自分に答えさせろ」と言わんばかりに身を乗り出して手をあげる姿も初めて見る光景です。「政治主導」を実感させる風景だったといえます。

私の席はテレビによく映る席のようで、「映ってるよ」とか「眠そうな顔をしないで」とか、何人かの人から電話やメールをいただきました。予算委員会は終日ですので「きりっと」した姿で座り続けるのも結構辛いものがありました。

加藤紘一さんの質疑のように、総理が目指す友愛政治の本質を問う聞きごたえのある議論もありましたが、無通告で重箱のスミをつつくような質問やろくに調べもせずに「決めつけ」のように言いたいことだけ言い放つ質疑は、聞き苦しいものがあります。総じて言えば、自民党の質問バッターは、「野党慣れ」していないようです。

私たちは与党になって、質問時間を野党に大きく譲り渡しています。野党時代は、国会会期中毎週のように質問に立っていましたが、これからは質問に立つ機会は大幅に減ることになります。その分政府が打ち出す施策にしっかりコミットしていかなければならないと考えています。

11月 5, 2009 日々実感 |