三谷光男

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2008年9月 1日 (月)

9月1日(月)

「福田総理辞任表明」の報には本当に驚きました。

JR広駅での街頭演説の後、党常任幹事会に出席するため上京していました。

夕刻行われた常任幹事会の後も国会周辺にいたのですが、誰も(総理辞任の)ニオイすら感じておらず、自民党幹部や閣僚すら本当に直前までわからなかったようです。

辞任表明の会見を聞くと、驚き以上にあまりの無責任さにあきれ果て、怒りがこみあげてきました

安倍前総理の突然の辞任と同じように考える人がおられるでしょうが、私は全く違うと思いました。健康だし、周到にこの時を選ばれたように思えて仕方ありません。

思うようにできなくて「キレて」政権を放り出し、図って辞任表明をされたとしか思えないのです

「一番迷惑をかけない時期に」といわれたが、ただでさえ遅くなった臨時国会の開会は、912日より遅れるでしょう。「できるだけ派手に総裁選挙を」と麻生幹事長に指示されたそうですが、派手な総裁選挙をやっても、このような辞め方をされた後の自民党総裁・総理に課題山積の困難な道のりのリーダーシップがとれますでしょうか。

二度にわたって1年たらずで政権を放り出した総理が続いたわけですから、選挙管理内閣をつくって、国民に次の政権を選んでもらう衆議院の解散総選挙を行うより手はないと思っています

9月 1, 2008 日々実感 |