三谷光男

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2007年11月 8日 (木)

11月8日(木)

この1週間は、本当に激動の一週間でした。この「日々実感」もアップすることができませんでしたので、まとめてお話します。

11月2日()は、(2度目の)党首会談の内容が気になりながらも、地元に戻りました。帰ってみてびっくり。「連立を福田総理からもちかけられた」「小沢代表は最終的に断った」「なぜ即断らなかったのか」 ニュースを含めて、さまざまな情報が飛び交いました。

週末は、いつもどおり街頭に立ちました。(仁方支所前など)

正直に自ら思うところ(連立はすべきではない。民主党の存在意義にかかわる。一部で小沢代表が応じる気があったという、うがった見方があるが、これは政策協議の可能性を示唆しているのだ、など)を述べました。

そしてテロ特委員として直接審議にあたっていますので、大きな焦点となっているテロ特新法防衛省問題についての自ら考えるところをお知らせしました。

月曜日には、衆・テロ特参考人質疑で質問に立つことになっていましたので、日曜中に新幹線で東京に

車中で、「小沢代表が辞任」のテロップが流れたとの知らせをききました。顔面蒼白、頭の中が真っ白になりました。翌日大事な参考人質疑で質問に立つのですが、気が気ではない、正直言って動揺していました。

11月5日(月)テロ特・参考人質疑で質問に立ちました。この日は党内大揺れ。なんとか小沢代表に踏みとどまってもらいたい。管代表代行、鳩山幹事長はじめ党役員の方々、一致して慰留に努める、踏みとどまる可能性ありの話を聞いて、少し安心、なんとかダメージが一番少ない形で、代表が踏みとどまってもらいたい、祈るような気持ちでした。

11月6日()テロ特審議。翌日テレビ入り・防衛省問題集中審議で質問に立つことが決まりました。代表辞任の件に決着がつかないまま、気もそぞろになりながらも、翌日は大事なテレビ入り・集中審議での質問。

先週も取り上げた「チェフ・フレア・ディスペンサーの納入にかかる山田洋行の過大請求の問題」を取り上げることにしました。夜中まで防衛省のレク。資料の読み込み。質問づくり。翌日まで一睡もしていません。

11月7日(水)テロ特審議。午前中は、秘密会での寺岡元海幕防衛課長の参考人質疑。午後は防衛省問題の集中審議で質問に立ちました

気合は入りました。前日夜の防衛省担当の方々の説明もそうですが、内局防衛装備品の調達にかかる方々のこの期に及んでも隠そう、隠そうとされる体質が、私は許せないのです。

当たり前に税金を払っておられる有権者のためにも、守屋問題とは関係なく現場で訓練や任務に励んでおられる自衛官のためにも、こうした妙な隠ぺい体質こそ変えてもらわねばならぬ、自らすすんで疑いを晴らしてもらわねばならぬという強い気持ちで質問に臨みました。

質問が終わってから、小沢代表が代表に踏みとどまることになったとの知らせ。一気に肩の荷が下りました。

集中審議の後、民主党・両院議員懇談会

小沢代表が自らの言葉で「もう一度皆さんと一緒にやらせていただきたい」「命がけでがんばる」「ともにがんばろう」と決意を示しました。

「よかった」と思い、そこからはテレビ入りフルオープンの大事な両院懇談会なのに、不届きな話ながら、もう眠くて眠くて仕方がない、体が溶けてしまいそうでした。

この日の夜は、以前から決まっていた江田五月参議院議長の中国・四国選出議員による就任のお祝いの会。ここでももう眠くて眠くて、どうやら話をしながら(不届きな話ながら)途中爆睡していた模様。高井美穂さんや松本大輔さんが「あそこで寝ることのできる三谷さんは大物だ」と揶揄されましたが、大物でも何でもなくて、もはや体力、気力の限界でした。

11月 8, 2007 日々実感 |