三谷光男

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2006年11月14日 (火)

11月14日(火)

朝、外務防衛部門会議
防衛庁の「省」移行法案への対応について、討議されました。
個人的には「防衛省」となることが自然な姿だと思っています。また、民主党が政権交代を目指すうえで、外交・安全保障の面で今の政府と基本的な政策の部分で大きな違いがあっては、国民から安心して迎えられえないと思っています。
衆議院安全保障委員会での審議において、防衛施設庁の官製談合事件をめぐる対応(額賀前防衛庁長官の参考人招致や要求された資料への対応)が不誠実だったことが問題を複雑にしています。官製談合事件への対処、また防衛施設庁の(解体を含めた)機構改革はきちんと対応されなければなりません。しかし「省」への移行は、長く論議されてきたあるべき姿の結論を出す話ですので、問題を切り離して考えなければならない話だと思っています。

衆議院総務委員会(地方分権推進法案)。
衆議院本会議

夜、小沢一郎代表との期別懇談会でしたが、小沢代表が沖縄県知事選挙の応援に行かれたため、急遽鳩山由紀夫幹事長との懇談になりました。鳩山幹事長はとてもきさくな方です。「率直な意見を言え」といわれてもなかなか表立って言える話ではありませんが、こうして食事をしながらの身近な懇談会になるといろいろな話ができます。小沢代表が月1回、こうした当選回数別に懇談会を開いてくださるのはとてもありがたい話。こうした風通しの良さは、民主党のいい意味での特徴だと思います。

11月 14, 2006 日々実感 |